ロスカットシステム

為替が動く要因は複雑で、自分が思い描いていた予想が外れて損失が膨らむこともしばしば。そんなとき、被害を最小限に抑えてくれるのが「ロスカット」ルールです。
「ロスカット」ルールとは、損失が一定以上発生すると自動的に決済する仕組みで、多くのFXの取扱会社が採用しています。

「オクトFX」においては、お預り取引証拠金合計に現在評価損益(値洗い)を加減算した金額が維持証拠金(1ロットあたり2万円)を下回りますと、全てのポジションが成行で強制的に処分される仕組みです。
このシステムは、維持証拠金(1ロットあたり2万円)の残高を保証するものではなく、為替相場の急激な変動によっては、お預かりの取引証拠金の額以上の損失が生じる可能性もあります。
また、お取引に際しては、有効証拠金が維持証拠金を下回らないよう、あらかじめ余裕をもってご資金をお預けください。ただし、余剰金額が多ければ多いほどロスカットされるまでの猶予ができますが、その分、損失が拡大する可能性も高まりますのでご注意ください。

資金とロスカットの関係


※決済レートは「売値」になります。売り買いのスプレッド分に留意してください。

事前に、アラームメールで通知します。

「オクトFX」では、お客様のロスカットレベルが近づくと、事前にアラームメールでお知らせします。アラームメールはロスカット率(有効証拠金÷維持証拠金)が120%を割り込むと警告のお知らせとして、送信されます。資金に余裕がある場合は、証拠金を追加して取引を続けることも可能ですが、損失が大きくなる前に素早い決済を行うといったリスクコントロールの重要性を忘れないでください。
また、相場変動が激しい場合にはアラームメール送信後すぐにロスカットとなる場合等もございますのでご注意ください。

事前に、アラームメールで通知します。